行うときの注意

芝張りの方法は、種を購入し植えて芝を育てる方法と、マット状に植えた芝をカットした物を購入し植える方法があります。マットの芝を植える方が手間が省け、簡単であり仕上がりも早くなりますが、種より費用は高くなってしまいます。 マット芝で芝張りを行う場合、面積を間違えてしまうと芝が足りなくなってしまったり、あまってしまったりという事態になるため購入前に植える場所の面積をしっかりとはかるようにしましょう。

芝張りの時期としては春が最適であり、芝張りを行ったら管理をしていく必要があります。植物はどんなものでも日光を当てなければ育ちませんが、芝は特に日光を好みますので、日当たりの良い場所に張るようにし、建物の影など日当たりの悪い所は避けましょう。 また芝は刈り込みを行う必要があります。刈り込みを行うと上へ伸びることができず横へ広がるため、根もしっかり張り、葉の密度が増え美しい仕上がりとなります。 植物には欠かせない水やりですが、やりすぎも良くなく、乾燥させない程度に行うようにしましょう。春ごろでは、3から4日に1度程度行い、夏場は毎日朝と夕方行うようにしましょう。雨が降らない日が続く場合は、もう少し頻繁に行うと乾燥を防げます。 手入れが必要なことを念頭におき、芝張りに挑戦してみましょう。